2005年10月30日

もう一つの楽器診断会

23日の診断会では、もう一つエピソードがありました。
それは、ドイツ君も診てもらったんだけど、(10日に書いた「弦高と駒の高さ」参照)普通はこのような場合、指板を剥いで木を足しネックに角度をつける調整が一般的と言われた。
それで、ためらったが、見解を聞こうと販売楽器店に上記内容を電話で話してみた。
そしたら結果オーライで、無償で角度つけと駒交換してくれるとの回答。
早速ドイツ君を楽器店に届けました。

2005年10月29日

弓紹介

yumi2.JPGyumi3.JPG
左の写真は手前、右の写真は右が買ったばかりの弓です。アルシェSA1005
もう一つは曲がって捩れてた弓です。


yumi4.JPG音もUPしたいけど、カラオケボックスに行く必要があるので、来月にUPします。

2005年10月24日

弓購入

(昨日の続きから)
「アルシェ」の製作者・中西秀明氏に言われて弓をよく観れば、僅かだが確かに曲がってるし、捩れている。
ショックだが事実なのでしょうがない。

楽器と弓をケースに仕舞い、肩を落としながら席を立つと、「どうぞここに並んでるバイオリン、是非見ていって下さい。全部試奏できますよ!」と言われる。

その後の予定もないので、見させてもらう。が、頭の中は弓のことでいっぱいで、買う気もないし、高くて買えない。まして試奏など5人対1人でヘタクソな自分が弾けるわけがない。
さらっと流したが、最後に弓販売のコーナーがあり、目がとまった。

そこには3メーカーの弓があり(アメリカのカーボン弓、ヤマハのカーボン弓、アルシェ)、
それぞれに担当営業マンがついていて、3人全員から説明を聞いた。(アルシェの担当は製作者・中西秀明氏)

その中でもアルシェが一番多い品揃えで、2万〜94万まで30本以上あった。
そして、中西秀明氏から沢山説明してもらった。
彼は特に自分が作ってる60万以上の弓が、いかに優れているか、他の弓と比較実演しながら(どういうゆうに実演したかは文章で説明は困難なので省略します)、さらに俺にも持てせてくれてバランス、振動、そして良い音がでる弓の特徴を実感させてくれた。

その直後、5万円の弓を持つとあまりの違いに驚いた。
{中西秀明氏によると、アルシェでは全てのフェルナンブコを測定器で(腰の強さ等)測り、価格に応じた振り分けをしてるとのこと。}

そしてここでも試奏を勧められた。
ばよ本体とちがい、弓は買うかも知れない気になってたので、弾かせてもらうことに。
といっても、ヘタクソなので開放弦だけの音を出して聞き比べた。

確かに音色が違う。(実はこれまで弓で音色が変わるということは、聞いてはいたが、信じてなかった。何故なら発音するのはばよ本体の表板と裏板であり他には魂柱、弦、駒、肩当てが関係するが、弓は弦を振動させるだけで音色に影響がある思えなかった)それもはっきりわかる違いにショックをうけた。
「弘法筆を択ばず」のことわざがあるが、少なくても、ゴルフとバイオリンに関しては違うなと思った。


来春には田舎の地元に帰る予定なので、こんな条件で試奏できる機会がないかもしれない。
それにメーカー品の高い弓の同じモデルだって一本一本個体差があるだろうから、試奏しないで、カタログやネットで買っての失敗はしたくない。

ここで買いたい気持ちが高まったが、5人の前での試奏はつらいと店員に言うと、レッスンルーム1部屋、試奏のために用意してあるので、思う存分一人で弾いて下さいとのこと。

お言葉に甘えることに。
ここでどの弓を用意してもらうかだが、60万以上は良いのは目の前で説明してもらい、欲しいのは山々だが、ムリ。
さきほど教えてもらった選び方で、5万円以下は買いたくないが、10万だと妥協できる感じがしたので、8万、10万、15万の各々SAとPE2モデル、計6本を借りて一人で試奏した。
先ずラベルを裏返しシャッフルして、どれかわからないように。
代わる代わる弾くこと45分、(20分位の感じだったがあっという間に時間が過ぎてた)ようやく2本に絞った。
ラベルを見ると、SAの10万と15万。
この2本の違いは殆どわからなかったので安い10万を購入。

最後に決めた弓を中西秀明氏にチェックしてもらいました。
そして弓は弾くほど振動等で水分が抜け、より良い音になるので、温存しないでどんどん弾いた方が良いとの話を聞きました。

これからは毎日の練習にもこの弓を使います。

------購入後-------

弓が違うだけで、凄い音色の違いです。るんるん
より響くようになり、本日カラオケボックスで思う存分弾いて来ました。わーい(嬉しい顔)
バウンドも少なくなり、弾きやすく、とても良い気分。
先月新車購入したばかりで、思わぬ出費は痛かったけど、満足の結果でした。


2005年10月23日

楽器診断会結果報告

楽器無料診断会、行ってきましたよ。

会場は楽器即売会も行っており、10万〜200万位のばよが12帖位の狭い会場に所狭しと並べてありました。
そして男性が4人、女性が一人、計5人が待機してて、客は自分一人たらーっ(汗)いきなり緊張です。
早速、堀酉基氏に診てもらいます。
板をコンコンしたりいろいろ診て、「駒が安いものなので(つまり安物)少し”くの字”になってますが、もうしばらくは使えるでしょう。楽器本体は問題ありません。」との回答に安堵・・・・

と、ホッとしたのも束の間。

弓を診てくれてた、「アルシェ」の製作者・中西秀明氏が「この弓、曲がってるし捩れてますよ

・・・   ・・・・・  ガーーーーン がく〜(落胆した顔)


アラン君のセットに付いてた、お気に入りで温存してた弓だったのに・・・・

( アラン君はケース、フェルナンブコの弓、PIRASTROの松脂、ドミナント弦、木製肩当て、クロスがセットで6万8千円でネットで購入。ばよ本体は安い割には良い板で、ドイツ君より良い音で気に入ってますが。 )

そんな訳で、急遽弓を購入したのですが、その話は明日書きます。

ちなみに、自分の次に診てもらってた女性は、駒交換と魂柱位置調整をしてもらってました。

2005年10月21日

楽器無料診断会

23日に近くの大手楽器店で「秋の弦楽器フェアー」と称し、新作弦楽器展示即売会や弓毛張り替え実演会等が行われる。

弓毛張り替え実演会は「アルシェ」の製作者・中西秀明が目の前目で張り替えてくれるとのこと。
一年以上使ったカーボン弓を頼むか頼まないか悩んでます。(サブの弓のため。メインは温存してるのであまり弾いてないため不要)


また、楽器無料診断会もあり、「ピグマリウス」で知られる(株)ビオリーノの製作者・堀酉基が診断してくれるとのこと。(ただし、診断は無料だが、調整や修理を施す場合は有料となる。)
要予約とのことで申し込みました。

そこでは楽器についてのご質問やお悩みも相談できるということで、何を言おうか今からドキドキしてます。

結果はここで報告します。

2005年10月20日

ブログをカスタマイズ

このシーサーブログを少しだけカスタマイズしてみました。

各記事下に表示される「posted by しゅう at 00:00」が毎回表示されるのが嫌だったし、投稿時間が仕事中に書いたというのがバレバレだったので削除しました。

右コラムに長い文字を書くと勝手にメインの下に入ってしまうため、プロフィールをタイトル下に入れたんですが、なんとか直せました。

自由ページの文字が大きく表示されるのも治しました。

読み易いように文字を大きくしました。

アフェリエイトとやらをやってみたくて調べた結果、審査が少し厳しいが大手優良企業を載せられるバリューコマースに申込みをしてみました。
ら、なんとこんな拙ブログなのに一発合格がもらえましたわーい(嬉しい顔)
審査が厳しいというのは誤りかもしれません。
というわけで、貼りつけてみました。

一見、僅かなカスタマイズですが、知識の乏しい自分にとっては、エネルギーを使いました。
これもまだ、ばよ教室に通ってない故にできた代物です。

最後に、シーサーさん、今月サーバーを増強したとのことですが、再構築に時間がかかりすぎあせあせ(飛び散る汗)
なんとかして!

2005年10月18日

小野アンナの音階教本

レッスンを受けてた今年の3月、あまりに音程がひどいので先生があきれて、小野アンナ音階教本を買ってくるようにと言われた。

聞けば先生は数十年前、故、小野アンナに師事してたことがあるとのこと。


購入後のレッスンでは最初に音階を2オクターブを弾く。これだけのことが、先生のピアノと弾くといかに音程がはずれているかが、よくわかるもうやだ〜(悲しい顔)

5月でレッスン終わったので、それっきり教本を開けたことがなかったが、基本を練習しようと開けてみた。 が、さっぱり???
特に五線譜を飛び出してる音符はどこを押さえればいいか、全くわからない。
というわけで、また長い眠りにつく教本であった眠い(睡眠)

2005年10月15日

持ってる3本の弓を紹介します。

一本目はドイツ君を買った時にセットについてた弓。
当初どんな弓かわからなかったけど、品番の基にネットで調べたら某社の安物ブラジルウッドの弓と判明。半年は知らないで使ってたけど、へなへなでお話になりません。

二本目はヤマハのカーボン弓。定価4.2万を2.73万でネットで買いました。
値段は3本の中では一番高いです。
そこそこ腰があるので、練習用弓としてほぼ毎日使ってます。毛替えまだしたことないので、そろそろかな。

三本目はアラン君を買った時にセットについてた弓。たぶん中国製。
フェルナンブコで一番腰があり気に入っているので、レッスンに通ってた時に使いました。
最近はケースに仕舞いっきりです。

yumi.JPG
左がフェルナンブコ、右がヤマハのカーボン弓

2005年10月09日

5万円と2億円

今年の正月の番組だが、浜ちゃんの芸能人格付け番組で、初心者用ばよ5万円とストラディバリ2億円の2つを聞き比べる放送があった。

プロの女性が(名前覚えてない (^^ゞ )交互に弾きストラディバリを当てるゲームだが、たしか半数以上の芸能人が5万円の方をストラディバリと判断していた。
自分自身、一回聞いただけではどちらか判らず、3回聴いてようやく当てられた。

また、古館の番組で高嶋ちさ子が自分のストラディバリと5万位のばよを弾いたが、古館は3回共全てはずしてた。

10万と100万の違いを当てるのは難しいかもしれないが、5万と2億を間違えるとはどうしてか?

自分なりの答えとしては、上手い人が弾けば5万円でも聞き手を感動させられる。
弾き手が思ってるほど良い音の定義は、素人には関係ないのではと思った。

2005年10月08日

バッハ

ばよをはじめてからクラシック曲が好きになり、いろんな曲を聴いてる中でG線上のアリア、シャコンヌ、トッカータとフーガ、プレリュード、メヌエット等好みの曲がバッハ作であることがわかった。

川畠成道のコンサートチケットを買ったのを機に彼のシャコンヌというCDを買った。(コンサート会場で買えば握手してもらえたのに・・ ちょっと後悔)
PCに入れBGMで飽きることなく聞いてます。

それとは別に、バッハ生誕320周年記念企画CDが全40タイトル発売されているのを発見し、その中のバッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ(全曲)を買った。
disk1
1 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番ト短調BWV1001 I アダージョ
2 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番ト短調BWV1001 II フーガ:アレグロ
3 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番ト短調BWV1001 III シシリアーナ
4 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番ト短調BWV1001 IVプレスト
5 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番ロ短調BWV1002 I アルマンド
6 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番ロ短調BWV1002 II ドゥーブル
7 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番ロ短調BWV1002 III クーラント
8 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番ロ短調BWV1002 IV ドゥーブル:プレスト
9 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番ロ短調BWV1002 V サラバンド
10 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番ロ短調BWV1002 VI ドゥーブル
11 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番ロ短調BWV1002 VII テンポ・デ・ボレア
12 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番ロ短調BWV1002 VIII ドゥーブル
13 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調BWV1003 I グラーヴェ
14 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調BWV1003 II フーガ
15 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調BWV1003 III アンダンテ
16 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調BWV1003 IV アレグロ

disk2
1 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調BWV1004 I アルマンド
2 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調BWV1004 II クーラント
3 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調BWV1004 III サラバンド
4 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調BWV1004 IV ジーグ
5 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調BWV1004 V シャコンヌ
6 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ長調BWV1005 I アダージョ
7 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ長調BWV1005 II フーガ
8 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ長調BWV1005 III ラールゴ
9 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ長調BWV1005 IV アレグロ・アッサイ
10 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番ホ長調BWV1006 I プレリューディオ
11 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番ホ長調B WV1006 II ローレ
12 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番ホ長調BWV1006 III ガヴォット・アン・ロンドー
13 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番ホ長調BWV1006 IV メヌエットI & メヌエット II
14 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番ホ長調BWV1006 V ブーレ
15 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番ホ長調BWV1006 VI ジーグ

これだけの曲が入っている るんるん 満足わーい(嬉しい顔)
綺麗な音で癒されます。
bachcd1.jpg

いったいバッハは生涯何十曲(何百曲?)作ったか知らないが、偉大さ、凄さを感じ尊敬の念をいだきました。

2005年10月06日

TDS

昨年の旧ブログから残しておきたい内容をコピペしました。


ディズニーシーの話

6月に2回行って来ました。共に一泊二日で。
その中で空いてる日があって、1日でまわる過去最高記録をつくった。

その数とは・・・
インディジョーンズクリスタルカルの魔宮 6回、 センターオブジアース 3回、海底2万マイル 2回、 ストームライダー 2回、 トランジットスチーマーライン、エレクトリックレールウェイ、アクアトピア、フライングフィッシュコースター、スカットルのスクーター、マーメイドラグーンシアター、キャラバンカルーセル、ジャンピンジェリーフィッシュ、バルーンレース、シンドバッドセブンヴォヤッジ、アンコール!、セイルアウェイ、ミスティックリズム、ショービズイズ 各一回

21時30分に最後のアトラクション、ストームライダーはガラガラで計2組4人のみ。貸切状態だった。
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