2006年09月27日

オケ通信 vo2

初演奏会まで2週間を切りました。
4曲演奏予定なのですが、その内2曲が40分以上もかかる4楽章からなる交響曲や協奏曲で、未だ弾けず、尻に火がついた状態が続いてます。
ここまで来ると、楽譜とおりに弾くのはあきらめて、苦肉の策ということで(本当はいけないし、やりたくないけど)上手く弾けないヶ所は、以下の方法をとります。
○4音和音は上2音のみ弾く
○速く複雑な重音は1音のみ弾く
○休符が長く続いたり、難しいリズム後の出だしは、フライングはご法度なので、後出しジャンケンの要領で。
○高速3連が長く続くヶ所は、最初の1音だけ弾く。
○万一間違えても被害を最小限におさえるため、小さめの音量で弾く。

オケの方が読んだら怒られそうですが、どうぞお許しください。


入場チケットは、団員買取ノルマが一人あたり15枚あります。
でもお金を頂くレベルではないので、知人友人等に全部差し上げました。

2006年09月25日

ネットオークション

最近ネットオークションデビューしました。
どこで出品しようか調べた結果、システム料が安く、出品料もとられないビッターズに決定。

以下の写真、左からピグモンの人形12000円、ディズニー1日パスポート2枚6300円、川畠成道CD1100円で、売れました。

pigumon.jpgking.jpgkawa.jpg





現在も数点出品中です。

あと自分で落札もしました。
個人が出品してたメトロノームは、500円スタートで、1000円に上がったところで断念。競り負けしました。
他は全てお店で出品した商品を落札 ↓
左上から自動巻き時計4,701円、チタンゲルマブレスレット1,560円、アタッシュケース1,400円、フライトケース1,801円、イルミネーション1,511円
ouk.jpg

お店の商品は一部を除いて送料が高い(780〜950円+代引き350円)のが玉に傷です。

2006年09月20日

発表会観覧

17日、市内で唯一のバイオリン教室の発表会があり、行ってきました。
自分自身、まだ発表会の経験がないけど、緊張してる演奏を自分のことのように、ドキドキしながら観てます。

今年2月9日のブログ時は都会でプロを何人も輩出してる先生で、レベルの高さに驚いたけど、今回は田舎町に、隣の隣の市から教えに来てる楽器店の教室の先生で、生徒の演奏レベルはそれなりでした。
特に大人はかなり緊張してて複数の人が弓が震えてました。
それとは反対に子供で弓が震えてる人は皆無です。
知らなかったのですが、うちの楽団員が4人も演奏し、びっくりでした。

2006年09月11日

ばね指

みなさんは、「ばね指」ってご存知でしょうか?

最近まで知らなかったのですが、知人が「指がカクンカクンしておにぎりをにぎるのも困難」で、手術を受けたという話を聞き、自分も思い当たるので、世界大百科で調べてみると「指の屈伸が阻害され,曲げると伸びなくなり,むりに伸ばすとパチンと急に伸びる状態」と書いてあった。

左手小指の第二間接がカクンカクンして滑らかな動きができず、伸ばした後にどんなに力をいれたもロックがかかったように曲がらなくなり、演奏に困難を生じてた。

それが「ばね指」だったとわかり、早速整形外科に。
先生曰く、「手術してもいいですが、約3ヶ月左手に包帯を巻き動かせません。他の指なら別ですが、楽器演奏以外に支障のない左手小指の手術はお勧めしません」とのこと。
3ヶ月も弾けなくなるのは嫌なので、手術は断念。
たぶん一生この不自由な小指とつき合っていきます。

2006年09月05日

オケ通信 vo1

アマオケに入団して、ポジションは2ndバイオリンの最後尾です。
ここで思ったことを羅列すると・・・

●2ndは、きざみがやたら多く、つまらない、10小節以上も同じきざみがあると何処を弾いてるのかわからなくなる、習ったことのないピチカートが多い等で、最初は嫌だったが、音に厚みをつける楽しさがわかってきて、ヴィオラ奏者の心境もこんなのかな?って考え、面白くなってきた。
(とはいえ、いつか1stの華やかな主旋律を弾きたい夢あり。)
 
●歴2年(内レッスン歴8ヶ月)ではオケ入団は早すぎたみたい。容赦ない技巧や速弾きを求められる。

●指揮者の指導は音楽性を養う意味でとても勉強になる。通常のレッスンでは会得できないことを学べる。

●弓のアップ、ダウンを揃えるのが、速く複雑なフレーズでは非常に難しい。

●団員の方々は皆忙しく、教えてくれない。自分でレッスンに通わないと弾けない。

●とはいえ、合奏は楽しい♪

2006年09月02日

フィッティング購入

fit.jpg

柘植(つげ、ボックスウッド)の角テールピースやHill脚の顎当てに憧れてて、ネットショップを昨年からいろいろ見てた。
でも現状に支障があるわけでもなく、お金もかかるのでそのままでいたが、ドレスアップ、イメチェン、同じシリーズを使ってるハルハルさんも付替えてる等の理由で、購入を決意。

某ネットショップに柘植と紫檀のフィッティングが各々8千円と4千円で売られてたので、メールで材質による音色の違いを質問。
「材質による音色の違いはなく、重さによる違いがある。柘植が一番軽く明るい音がするが新作には合わない場合が多い」とのこと。
現状が重いエボニー(黒檀)なので、柘植の半額ということもあり紫檀のフィッティングを購入。

ペグ穴を開けてくれとショップに頼むと、「個々でちがうのでむり」と、断わられる。
自分で開けるしかないと1.5ミリ径のドリル刃を購入して待機。
商品が到着し、魂柱を倒さないように慎重に顎当て、テールピースを交換。
最後にペグを交換しようとしたら、穴に先っちょが少し入るだけ。
こればかりは自分ではどうしようもないので、工房に電話し、依頼することに。ついでに穴も開けてもらうことにしたので、買ったドリルの刃が不要になってしまった。

顎当て、テールピースを交換して感じたのは、本体が軽くなり、響きが良くなったということ。
以前から磨耗の激しいペグや指板にエボニーを使うのはわかるが、顎当て、テールピースに重いエボニーを使う理由がわからず、疑問に思ってた。
相性や好みもありエボニーを好む人も多いと思うが、自分に関しては、交換して正解だった。

2006年09月01日

アマオケ入団

ブログ更新を5ヶ月以上さぼってました。 
遊びに来てくれた方々、リンク貼ってくれてる方々にご迷惑をおかけしました。お詫びいたします。m(_ _)m (今後こまめに更新はできませんが、5ヶ月も空かないよう努めます)

この5ヶ月間、いろいろなことがあったけど、バイオリンブログとして一番のネタは 
アマオケに入団 しました。

こんな田舎によくぞあってくれたと感謝してます。

※アマオケのこと、詳しく書きたいのですが、万一団員の方がこのブログを読んでるとやばいので、ちょっとしか書けません。
目下、10月公演に向けて練習中です。  といっても未だ譜読みが出来ず、全曲はむりなので、弾ける曲だけ(1〜2曲)出させてもらうことを目標に練習してます。

 
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