2006年10月24日

ペグ交換

vn1.JPG9/2「フィッティング購入」で、テールピースと顎当ては自分で交換したけど、ペグは穴が合わなく、こればかりは自分で出来ないので、先日、4月まで住んでた90キロ離れた街の工房へ行ってきました。
工房の駐車場に見覚えのあるベンツが同時に入り、なんと2ヶ月お世話になった厳しい先生でした。あまりの偶然にびっくり!
先生に月1回でもいいから通うように言われましたが、通えないので曖昧な返事をしておきました。

工房でペグ交換代6,000円を払い終了。
主人はカルネオル弦は初めてだったらしく、弦を張る時困惑してました。
何故なら、A線がD線より太いのです。
長さの違いでなんとか張り終えましたが、先生と二人でA線がこれだけ太いとテンションが高すぎ良い音がしない・・・旨のひそひそ話しが聞こえてきました。
もう2セット買い置きがあるけど、その次からはドミナントにしようか。

2006年10月20日

G線とD線上のアリア

次の演奏会の楽譜が配布されるまで、暇になったので久々に録音しました。
聞いて感じたことは、まだまだ音程が不安定+ビブラートの周期が不揃いで最後までかけきれてない=へたくそもうやだ〜(悲しい顔)

2006年10月10日

オケ通信 vo3 演奏会終了

の演奏会、終了しました。

どのオケだかばれたくないので、演奏曲目を書かないことをお詫びします。

ゲネプロ時はそれほど緊張しなかったけど、本番直前舞台の袖で待機してると、心臓が大きくの鼓動をはじめ、掌に汗が出てきました。
ステージに上がるなんて、19歳の時バンド演奏でギターを弾いた以来。
客席には家族、友人、知人も来てくれてます。
いざステージに立ち客席を見渡すが、こちらは照明があたってるが、客席は暗いので誰が何処か全く見えませんでした。おかげで、緊張が少し和らぎました。


演奏が始まりました。
指揮者は出だし以外視界に入らず、楽譜を追うのでいっぱいいっぱい。
恐れてた弓運間違えてしまうは、早弾きはついて行けず弓だけ動かし弾いてるふりするは、やっぱり弓がバウンドするはしたけど、音での大きなミスはなく終了。
家族、友人、知人に聞いたら、セカンドの最後尾で見えにくいということも幸いし、誰もミスには気づかなかったとのこと。

あれほど、弾けない弾けないで3ヶ月練習してた曲を弾き終え、ほっと安心感、なんとか終わった達成感に加え、間違えたり誤魔化したところもあり罪悪感、もう終わってしまった寂寞感、突然目標を失った虚脱感も同時におしよせて複雑な心境です。

打上げで楽しく歓談し、思い出の一日を終了しました。

2006年10月02日

弦交換

演奏会までいよいよ一週間。
ということで、ワーチャル社のカルネオルに弦交換しました。
深みのある音色が好きです。
張ってた弦は、ピジョンチタニウムでE線のみゴールドブロカット。
ピジョンチタニウムは一昨年買ってたので、早く張らないと、劣化すると思い、春に張りました。音は嫌いじゃないけど、値段が高いのと、E線がすぐ裏返るのが難点。で、E線はゴールドブロカットに早目に替えました。
もちが良く、まだ使えそうな感じだったけど、初演奏会ですこしでも良い音を出したく、張替え。

2006年10月01日

礼服

演奏会の服装は礼服で、黒の蝶ネクタイということです。
きっと腕が上げ辛かったり、窮屈で弾き辛いだろうと想像し、着て弾いてみました。
したら、な な なんと窮屈でもなく、楽に楽器をはさめるではないですかわーい(嬉しい顔)
男なのに、なで肩で顎で強く挟まないとずり落ちていってたのが、肩パットもどきがあるためか、楽に構えられました。

黒の蝶ネクタイなんて、小学校の入学式以来四半世紀以上したことないので、これから購入しないと。
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