2006年01月15日

モーグル

パラレルターンやウェーデルンが出来るようになって数年後、アルベールビルオリンピックで初めてモーグルという競技を知った。
その時体中に電流が流れ、画面を食い入るように見ながら、「俺の求めていたスキーはこれだ!」と、心の中で叫び、それからコブ斜面があるスキー場へ足繁く通った。(最も熱中してたシーズンでは18回)

最初はコブに跳ね上げられ、後傾になり上手くターン出来なかったが、次第に慣れ、膝が口元にくるぐらいコブを吸収し乗りこなせた時は、言葉では表現できない喜びを感じた。

ある日、某スキー場に着くと「ウェルカム フランスモーグルチーム」の垂れ幕がかかっており、モーグルコースにオリンピック出場選手が日本人のモーグラーを指導していた。
こっそり通訳の声が聞こえるところまで近づき、世界レベルを(たしかアルベールビルかリレハンメルで10位以内の選手が数人いた)間近で見れた幸運もあった。

それから年月が流れ、ハードな運動に体がついて来なくなり、コブを5個もクリアすると息が切れて休まざるを得なくなってた。

それからは年々行く回数が減り、とうとう昨シーズンは0回。


スノーボードは3回乗ったが、スキーに比べ簡単だし、運動量も少ない。
これからは、どっちにしようか悩む。

あと一ヶ月でオリンピック。
モーグルは華やかなエアーに目がいきがちだが、採点の50%を占める華麗なターンを是非観てほしい。

この記事へのコメント
しゅうさんはじめまして、lalaさんのところでお見受けしてお邪魔しました。
冬はやっぱりスキーでしょう。(笑)
楽器は一年中弾けるけど、雪は冬しか有りませんから。
しゅうさんよりもオッサンの私ですが、今も元気に滑っています。
宜しかったら私の方にもお越し下さい。
Posted by ひで at 2006年01月18日 11:09
ひでさん、いらっしゃいませ!
久々の新規の方からのコメント、とても嬉しいです。

やっぱりスキーですね。
ひでさんのブログ読んで、滑りたくなってきました。
体力低下著しい中、老体にムチいれます(笑)

また遊びに来てください。
Posted by しゅう at 2006年01月18日 22:18
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